APMT6に参加。個人的な所感では、最初のセッションのお題だった「インターネットリアリティ」、これに尽きるということ。(ごめんなさい、最後のメディア〜は見れませんでした…)
でんぱ組.incのライブはそれはそれで興味深かったですが、一番は、そこで行われていたコミュニケーション。
(恐らく)前日もしくは当日にSocial Media上で発表されたであろうライブ告知。そしてそれを見てアウェイにも関わらず会場に集う“ディアメン”の方々。最後にAPMTのハッシュタグ(#apmtjp)に向けた丁寧な御礼と会話のやりとり。
それを下手したら10代?〜20代前半の女の子たちが全てを完璧にこなしているのを見て、これがSocialのスピード感であるとともに、この“リアリティ”は、プロダクションや企業担当者も含めてインターネットに携わる人は絶対に見ておくべきコミュニケーションだと感じました。
「あかんよ、広告の名の元にあぐらをかいていちゃ。」
そして、いつも感心させられるのは、Macbook Airを持ち込んでいたお友達のコミュニケーションの早さ。現場でどんどん周りへ情報をアウトプットしているのを見て、やっぱりそこにもインターネットリアリティが感じられたのでした。
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昨日のでんぱ組関連のまとめをしてくれた方がいました。これもまたリアリティのSocial Feedback。

